増本産業(株)へ働いた人の話し|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

増本産業(株)へ働いた人の話し

2015年3月23日

橋本文隆さんは増本産業(株)にてどんな仕事をしていたか?

私は、ここで普通の正社員をしていました。社員で何をしていたのかと言われますと営業をしていました。営業は多くの取引先企業に出向き今後のことを決める仕事と、今までまったく何の取引もなかった会社との新規の取引をするきっかけ作るのも営業の仕事です。私は新規取引をする会社を増やす為の営業をしていました。

 

橋本文隆さんが感じた難関な壁とは?

新規の取引先の会社を掴むのは、営業の熟練の社員でも容易ではありません。それを入社2.3年目の私にしろと命じている会社はどうなのかと思った事はありますがやってやろうと思っていました。どうなのかと思いましたが、会社が私に期待をしてくれているのだと勘違いしてやる気になっていました。

 

それに対してどう乗り越えたのか

やる気になった私は、まず先輩の営業に同行させて頂きました。先輩の行動を全て覚えて自分に取り入れることが出来るのではないかと考えました。私は即座に覚えて自分の物にしようと思い1週間に1度は先輩の営業に同行させて頂きました。そこで覚えた事を実践していくことで壁を乗り超えることが出来たと思っています。

 

人間関係などについて

会社の社長はともかく先輩社員とは、わりと良い人間関係が築くことが出来ていたと思います。営業のやり方に関しても営業のイロハを教えて頂いたのは先輩からです。

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