大国ファミリー薬局へ働いた人の話し|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

大国ファミリー薬局へ働いた人の話し

2015年4月24日

牧本清花さんは大国ファミリー薬局にてどんな仕事をしていたか?

薬局での仕事を調合と販売だと思っている人は多いと思います。ですが、薬剤師の仕事だけがあるだけではありません。私が薬局でしていた仕事は基本に販売と接客でした。それと商品が無くなった時の補充でした。子どもや奥様方、お年寄りの話を聞くことも仕事の一貫でした。

 

牧本清花さんが感じた難関な壁とは?

私は、薬剤師の資格はないので調合などは出来ませんが既存の薬の成分を知っているので、お客様の話を聞いてそれにあった薬をオススメしています。それでも中にはオススメしたい薬が分からない時があります。その時は薬剤師の知識が本当に欲しいと思います。聞かれたお客様を不安にさせてしまったことがあるので、それをもう二度と経験したくないと思いました。

 

それに対してどう乗り越えたのか

薬剤師の資格を取得する感覚で猛勉強しました。それからはお客様を不安にさせることはありませんでした。1人で独学していても分からない部分はたくさんありました。薬局には歳の離れた薬剤師がいました。私は自分が思っている以上にプライドがいのですが、もう二度とお客様を不安にさせたくないと思っているので分からない所は薬剤師の子に頭を下げて教えてもらいました。

 

人間関係などについて

ここの薬局は、基本的には2日か3日に1回薬剤師が来ます。それ以外の日は私のようなパートが働いています。3ヶ月以上働いていても会わない人がいますが、1ヶ月に1回だけ薬局が主催する日曜ランチ会というのがありましてそれに全スタッフが集まるのでスグに仲良くなれます。

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