「春風亭」へ働いた人の話し|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

「春風亭」へ働いた人の話し

2015年5月26日

岡本尚也さんは「春風亭」にてどんな仕事をしていたか?

この店で私は調理の仕事をしていました。最初は調理補助として始めました。この時は、先輩スタッフに数多くのことを教えていただきました。調理をすることは嫌いではなかったのですが、人に食べていただくようなレベルではなかったので本当に苦労すると思い仕事をしていました。ですが、3ヶ月後には普通に1人で調理ができるようになっていました。先輩の教えが好かったのでスグに覚える事ができたのだと思います。

 

岡本尚也さんが感じた難関な壁とは?

調理補助として働くことが決まり色々な緊張をしながら仕事をしていました。調理補助の仕事で最初に難しいと思ったのは魚を三枚に下ろすことでした。大企業の飲食関連の職場であればすでに加工されているものを冷凍保存させて倉庫で保管してお客様のところで説けるように時間を計るものですが、私が働いたところは、魚を下ろすところから仕事が始まるので、覚えるのに苦労しました。

 

それに対してどう乗り越えたのか

魚を三枚に下ろすなんて作業は、死ぬまで一度もしないと思っていたのですが、転職してきた店でまさかその行為をすることになるとは考えてもいませんでした。取りあえず三枚おろしが出来ないとは言いたくないので、先輩がしている行動を、何とか見よう見まねで自分の物にしていきました。最初は何度も失敗しましたが確実に自分の物にしなければいけないと分かっていたので継続して続けることで自分の物にすることが出来ました。

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