「木之下電機(株)」へ働いた人の話し|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

「木之下電機(株)」へ働いた人の話し

2015年6月18日

島田朱典さんは「木之下電機(株)」にてどんな仕事をしていたか?

私は、この会社で経理の仕事をしていました。経理の仕事は女性が行なう仕事だと思われている人が多いと思いますが、そうではないのです。よくドラマでも部下は女性がしていて上司は男性というパターンが多いと思います。1度や2度は見たことがあると思います。簡単に言えばあんな感じの仕事です。会社の経理を担当している私ですが、営業の時に必要な経費といえば交通費や電話代、車のガソリン代といった費用が必要となります。会社におこしになられたお客様に準備するコーヒーやお茶なども経理が全て管理しています。会社のセロハンテープや、コピー用紙なども全て経理が管理しているのです。購入先の会社を選択するのも経理の仕事の1つです。それらの統括を指揮しているのが私の仕事です。

 

島田朱典さんが感じた難関な壁とは?

会社の備品の購入会社を選ぶときが一番苦労します。今までの馴染の会社と契約を続けるのか、新しい会社に鞍替えするのか、ここで間違ってはいけないので本当に苦労します。そういう時は、私心を挟まないで会社にプラスになることだけを考えます。

 

それに対してどう乗り越えたのか

私心なく行動をする。これにつきます。これをすることで断る会社にも弊社の誠心誠意が表現できるので、どの会社も弊社のことを怨むことはありません。

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