地元の良く通っているコンビニへの転職を懇願した|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

地元の良く通っているコンビニへの転職を懇願した

2014年4月22日

昔から通っていたコンビニの変化に気づき、自分も変わらなければいけないと思った末にした行動は、転職をすることでした。

 

コンビニの変化に気が付いてからの行動

小さい頃から、意味もなくよく利用しているコンビニがあります。別に何かを買いに行くわけでもないのに行っては、雑誌などを読んでいました。そのコンビニの存在は20年以上前から知っていてオーナーも知っている限りで5人は変わっています。最近の事なのですが従業員の姿勢が変わってきました。オーナーが店の雰囲気を変える為に本腰を入れて従業員の教育から変えたのだと思いました。活気溢れる感じのコンビニに変化していました。会社に勤めて4年になる私は今、仕方なくといった後ろ向きな考えで会社に勤めています。このままでは駄目なのではないかということを、少し前から自分でも感じていました。

 

自分の力だけでは変えられない事を知っています

今まで、4年もの間勤めさせていただいている会社には申し訳ないと思いつつも、日に日に転職したい気持ちが強くなってきました。自分だけの力で行動する事は苦手で出来ないのですが、コンビニのスタッフは既に知っているし働き方も一度バイトをしたことがあるので分かっている部分がありました。過去の自分の経験が後押しした感じですが、今の会社を辞める決意をしました。決意をした後で、コンビニのオーナーに連絡をして転職したい旨を伝えました。オーナーは「あなたが良いのなら採用します」と言ってくれました。何の問題もなく転職に成功した私の未来を考えると少し不安な感じになりますが、考えて行動しないよりましだと思い今の会社に辞表を提出しました。

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