「原川食堂」へ働いた人の話し|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

「原川食堂」へ働いた人の話し

2015年8月12日

石堂辰宏さんは「原川食堂」にてどんな仕事をしていたか?

町にある食堂で、キッチンで食事を作っていました。私の仕事はキッチン補助という仕事です。お昼時など、ホールの人手が足りない時にはホールの仕事もしていました。キッチン補助の仕事は、出来あがった商品の最後の盛り付けやトッピングを付け加えることと、食器を綺麗に洗うことです。ただ、食器洗いは食洗機がするので、あとで拭いて棚に直すのが仕事です。ホールの仕事が入ると、作って洗ってといった感じで、仕事が大変です。

 

石堂辰宏さんが感じた難関な壁とは?

洗い物をしている時に、お客様に呼ばれて注文を取りに行かないといけなくなった時は、本当に困りました。自分が2人必要だと思った時は、それ以外にも何度もありました。

 

それに対してどう乗り越えたのか

私が、自分のペースに周囲の人を合わせればいいのだと思いました。最初に気付いたのは一緒に働いているスタッフの動きに合せて行動をすることでした。でも、それでは自分の行動範囲が小さくて自分でも自分に納得が出来ませんでした。そして考え出したのが、自分を中心に置いて人を動かすということでした。しかし店長などでもない人間に指示されるのは神経を逆なでする事は理解しているので、しっかりとこっちの口実を話しておきました。今から洗い物に入るので追加注文は5分後位にお願いします。っと、言った感じでお願いしました。

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