マルコ マルカの求人で調理師に転職することを決める|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

マルコ マルカの求人で調理師に転職することを決める

2014年4月25日

面接を受けに行った時に自分の欠点を指摘されて、それを改善して成功につなげる。

 

マルコ マルカの面接で教わった事

調理師の仕事に求められるのは、速度でした。居酒屋チェーン店のマルコ マルカで調理師の求人を見て転職を考えました。調理師として以前少しだけ経験があったので、居酒屋ぐらいなら問題なくできると思っていました。面接の問答は、調理時間に対してだけを中心にされました。その後、不合格を言い渡された時は、少し納得が出来ずに理由を伺いました。担当者に言われたのは一言でした。居酒屋で必要なのは、どれだけ早く時間内に商品を提供できるかだと教えられました。続けて担当者は、あなたのように、お客様の事を考えてじっくり丁寧にして料理を提供していては居酒屋らしさがありません、と言われました。私は担当者に言われてはっと気づきました。ここは、小料理屋でも何でもないのだ、私は勘違いしていたのだ、と分かりました。居酒屋店で自分の思うように調理をして時間がかかれば、それだけでお客様にご迷惑がかかるのだと自分の考え方を店に合わせなければいけなと改めて思いました。

 

マルコ マルカに再度面接を受けて転職

面接から数日間で面接時に言われたことを再度考えた結果、自分の事しか考えていないことが分かりました。本当に自分の可能性を閉ざしているのは私だと思いました。自分の疎かを教えてくれたマルコ マルカに再度面接を申込みました。面接担当者に前回言っていただいたことについて考えたことを話しました。担当者は納得してくれた感じでした。私は、ここで働きたいのだと言う強い気持ちは伝えました。本当は正社員希望ですが、採用して頂けるのであればアルバイトからでも構いませんのでよろしくお願いします。面接をしてもらっていたのですが、最後には私のお願いになっていました。面接官は、少し呆れた顔をしていましたが、あなたの熱意は分かりました。それでは、試用期間ということで2ヶ月だけここで働いてみますか?と言ってもらえたので私はすぐに即答でお願いします。と答えました。

Copyright 転職のための求人新聞【求人経済新聞】, INC. All Rights Reserved.