昔馴染の藪そばの調理人に転職しようと考える|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

昔馴染の藪そばの調理人に転職しようと考える

2014年4月28日

学生時代によく行っていたそば屋さんの話

 

懐かしい思い出と再会

学生の頃に岸田川の近くに住んでいました。そこには藪そばというとても美味しいそば屋さんがありました。私は、そのそばを食べる度に将来そば屋さんになるのだと考えていました。学生が終わりに近づくにつれて就職の為に、何度も求人誌や求人サイトで探していましたがありませんでした。その中でも割と給与のいい会社で働いて3年が経ちました。4年目に営業で、岸田川の方にいく事がありました。営業でここ何ヶ月もいい事がなかったの、それを忘れたくて藪そばに食べに行きました。店はまだあったのですが、半分潰れかかっている感じでした。中に入り事情を聞くと跡取り息子が帰ってこないのでしょうがなく店を閉めようかと考えていると聞きました。私はとても残念に思ったと同時に求人は出すように勧めてみましたが、今は求人を出すことは考えていませんと言われました。

 

学生の頃に通っていた店への転職を決意

数か月前に、学生の頃に通っていた藪そばに行った時に店を閉めるかどうか考えていると聞いてから私はそばの勉強をしました。何ができるという分けではありませんが、昔から通っていた店が無くなるのはとても悲しいことなので無くしたくないという思いが強く、そばの勉強をしました。藪そばが店を閉める理由が、経営的な金銭面などで無いのなら私が代わりに店を続けたいと思っています。自分の勝手な思いですがやらせてくれませんか、藪そばに行き自分の意思を真摯にオーナーに伝えました。オーナーは、返事はすぐには出来ないが2.3日中に連絡をしますと言って頂きました。待っていると、3日後に連絡がきました。仕事を教えていくから覚えてくれますか?とオーナーが電話越しに言ってくれました。私は、やってやる!と心に強く思いました。

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