上下水道配管業の作業風景を見て自分のしたい仕事だと考え転職する|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

上下水道配管業の作業風景を見て自分のしたい仕事だと考え転職する

2014年4月26日

仕事中に、気になる作業がありました。上下水道配管業の仕事に目を奪われていました。

 

転職する前に体験入社

営業中に、他社の営業マンなどを良く見るのですが、最近特に気になっているのが上下水道の工事をしている作業員でした。一生懸命作業をしている姿を見ることが多くあり、上下水道の工事に惹かれている事が分かりました。仕事に不満が強くあったわけではないですが、今の仕事を辞めて上下水道の工事の仕事に転職をしようと考えました。意外と早く上下水道工事の求人は見つかりました。私は、上下水工事作業の1場面しか知らないので具体的にどんな作業をするのかが知りたくて会社に連絡をしてみました。すると体験入社というのがありますよ。と言われたのでそれに参加することにしました。体験入社期間は、調査に行った日の出来事を事細かにノートに記載して提出する事を要求されました。

 

上下水道の工事の紹介

転職後の私は、前職の営業をしている時よりも、自分でもわかる位、活き活きとしている自分に気が付きました。何も知らなかった体験入社の時と、同じように入社後も引き続き優しく教えてくれるスタッフには本当に感謝しています。私は、道路に寝そべっている姿だけを強烈に覚えていたのですが何の作業をしているのかは全く知りませんでした。作業は、マンホールの中に入り水質の変化、坑内の壁の調査などがあります。調査するポイントは、エリア毎に分けられており、行動するチームによって担当エリアが変わります。作業は、坑内に入る人と、入らない人の2種類に分かれます。

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