鉄板焼・お好み焼 小池に転職しようと行動する|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

鉄板焼・お好み焼 小池に転職しようと行動する

2014年4月29日

勤めている会社にやりがいを感じなくなった時に昔からある地元のお好み屋のオーナーに話を聞いて自分を確かめた話。

 

地元にあるが、行ったことは数回しかないお店

20年位前に行ったことは3回ほどありました。何の変哲もないただのお好み焼屋でした。特に代わり映えの無い感じなのですが、20年も続いているので他とは違う何かを持っているのだと思いそれが知りたくなりました。私が入社6年目で会社にやりがいを感じなくなっているからです。長く続ける秘訣を知りたいと思い店に行きオーナーに話を聞きました。

話を聞いた後で思った事がありました。仕事にやりがいを無くしていたのは自分の気持ちでした。話を聞くまでは、今の会社で昔のように働くにはどうすれば良いかを知りたかったので転職を考えていましたが、聞いてからは考え方がハッキリしました。自分のしたいことを見つけるまで、このオーナーの元でバイトをしようと思いました。

 

求人広告を見つけたのでお願いしました

お好み焼屋のオーナーに話を聞いてから2ヶ月が過ぎました。あの時は、会社からお好み焼屋に転職を考えていましたが、以前よりは、仕事に打ち込む姿勢が変わったので転職は考えなくなっていました。しかし、無くなったと思っていましたが、私の中の基本的な部分は改善されていませんでした。迷いがあれば、お好み焼屋でバイトから社員の道を考えるなどの勝手な逃げの考えがありました。そういう時は、以前行ったお好み屋の求人があればすぐに応募しようかと何度も考えた事がありました。今回は本気で考えて行動しました。求人の有無を確認したところ正社員の募集をしているとのことでした。私は驚きましたが、すぐに行動に移しました。迷っていては駄目だ!行動するなら今だ!と自分に言い聞かせて転職をすることにしました。この選択が正解か不正解かは分かりませんが、自分が選んだ道に後悔してはいけないと思いました。

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