ディスカウントショップへの転職。ドラックストアの体験|転職のための求人新聞【求人経済新聞】

ディスカウントショップへの転職。ドラックストアの体験

2014年9月9日

初めて働く場所での話し

約1ヶ月前に、このドラッグショップに転職して来た時は、本当に何も分からなかった。自分は素直ではないことが分かっていたので、変えたいと思っていた。だが、今までの自分を変えることは簡単ではなかった。そんな時に、年は、私より下だがしっかりと先を考えている先輩に出会った。こんな人がいたならば転職をすることも無かったと思った。

年下だが、先輩に教えてもらう日々

転職してきて本当に分からなかった。わからない事が全てといっても良かった。転職してくる前の会社で自分の性格は理解していたが、変わっていなかった。変わりたかったが、出来ないでいた。そんな時だった。ここでは年下だが、しっかり者の先輩がいた。その先輩に恥を忍んで全てを教えてもらう事に下のが【吉】であった。ドラッグショップなので物を配置する所から教えてもらった。本当に単純すぎることで気付いていなかった自分に本当に驚いた。

先輩に教えてもらったのは基本的なこと

配置の仕方を最初に教えてもらったのだが、聞いたときの私の感想は「そんな誰でも知っている事を、何を今さら言っているんだ?」でした。この受け止め方が間違っていることに気付くのに2分かかりました。私のいけない部分が出ていました。教えてもらったことに対して素直にありがとうと言う気持ちを忘れていました。これは転職して来たばかり、自分は知っているから、ではないのだ。人に教えてもらったことは、自分が知っていてもありがとうの感謝の気持ちをたなければいけないのである。その先に自分の知らないことを知ることになるからである。物事には何でも段階があることを転職してきて先輩から初めて教わった気がする。

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